日本外装の現場レポート

脱気筒の取り付け

施工箇所の確認

下地の状態をよく確認します。通気緩衝シートを張る場合は前もって下地を確認し、勾配の高い位置にある伸縮目地上に設置できるようマーキング等をしておきます。

シートの加工

通気緩衝シートの一部を切り取り、伸縮目地内のゴミ・余分なバックアップ材等を取り除きます。

マーキング

脱気筒を設置する場所に合わせオールプラグ打ち込み箇所にマーキングをします。

穿孔

マーキングの位置に振動ドリル等で穿孔し、孔内を清掃します。

オールプラグの打ち込み

オールプラグをハンマー等でしっかり打ち込みます。

脱気筒の固定

脱気筒の裏にシーリング材を充填して、ビスでしっかり固定していきます。この工程を省いてシーリング材のみで固定している人もいるようで、既に脱気筒が設置してある建物で脱気筒の周りが破断していたり、容易に動いてしまったりするものをたまに見かけます。前回工事が終わっていても信用できないので念入りに確認します。

脱気筒内の確認

脱気筒が正しい位置に設置できたか確認します。

写真では暗くて分かりませんが、中を覗くと伸縮目地の底が見えています。

ウレタンの塗布

平場と一緒にウレタンを塗布していきます。

脱気筒が痩せ細っているのはカバーを取り外してるためで、これによりウレタンのカバー付着を防ぎ、筒の付け根までウレタンを塗布する事ができます。

ウレタンの塗布2層目

ウレタンの2層目を塗布します。

トップコート・仕上りの確認

トップコートを塗布し、再度カバーを取り付けます。

最後に仕上りの確認をして問題が無ければ終了です。

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