日本外装の現場レポート

長尺シート(ジョイント)

施工箇所の確認

施工箇所の確認

張り付けた長尺シートのジョイント部分を専用の機械で溶接していきます。長尺シートのパターンがズレていないか、しっかりと張り付いているかを確認します。

ジョイント部の面取り

ジョイント部の面取り

ジョイント部の角を面取りします。分かり辛いですが写真は面取り後です。面取りすることにより溶接の面積を広くし、接着力・防水性能を向上させています。

ジョイントの溶接

ジョイントの溶接

専用の機械で溶接します。この溶接機の先端が熱くなり溶接材を溶かしながら繋いでいくのですが、機械を動かすスピードが遅いとシートが焦げてしまいます。逆に早すぎると接着不良になってしまいます。地味な作業なのに難易度が高い作業です。

不要部分の撤去

不要部分の撤去

しっかりと溶接材を冷まし不要な部分をカッター等で取り除きます。このときカッター等でシートを切ってしまわないよう気を付けます。写真ではシートを切らないよう工夫した自作工具を使用しています。

仕上りの確認・清掃

仕上りの確認・清掃

シートの切れ・浮き、溶接の仕上りを確認し、撤去した溶接材等を清掃して終了です。写真はアップなのでジョイントがどこか分かりやすいですが、実際はほとんど気になりません。

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