日本外装の現場レポート

外壁爆裂補修(リシン)

爆裂箇所の確認

爆裂箇所の確認

爆裂の起きている範囲を確認します。補修箇所の大きさ・範囲等で施工方法が変わります。この建物は一般的なサイズなので通常の爆裂補修になります。

浮き部分の撤去・ケレン・清掃

浮き部分の撤去・ケレン・清掃

浮き部分を完全に撤去し、鉄筋部分にケレン・全体を清掃していきます。その後鉄筋に錆止め等を塗装しますが、私たちが補修に使用しているエポキシ系樹脂モルタルのプライマーには、錆止め効果もあるので錆止め塗料は必要ありません。

エポキシ樹脂モルタル形成

エポキシ樹脂モルタル形成

樹脂モルタルで撤去した部分に補修を行います。補修後1日は硬化期間を空けます。補修端部のリシンがモルタルで埋まると段差ができ、補修後目立ってしまうので注意します。

パターン合わせ

パターン合わせ

補修箇所にリシンを吹付けて行きます。補修箇所がなるべく目立たないよう、少し広めに吹付けます。その後選択した塗料の塗装工程に入ります。

清掃・自主検査

清掃・自主検査

周囲の養生を撤去・清掃し、補修箇所・塗膜の状態等を確認して終了です。

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